第20回DPCセミナー
2月27日に全国都市会館で第20回DPCセミナーを開催しました。
今回は中央社会保険医療協議会委員の先生、現場でご活躍されている診療情報管理士、病院長による病院経営と職員の意識改革の取り組み、医療DXを用いて臨床現場の改善の実施に努めている内容など、多岐に渡る貴重なお話を伺いました。
講師のご紹介

社会医療法人名古屋記念財団
理事長
太田 圭洋 先生

国際医療福祉大学三田病院
診療情報管理士
山本 真希 先生

京都中部総合医療センター
病院長
辰巳 哲也 先生

横須賀共済病院
病院長
長堀 薫 先生
セミナーの様子


参加者の皆様の声をご紹介します(アンケート抜粋)
- 中医協委員の目線から社会保障制度、診療報酬改定の話を聞ける機会はないので、とても貴重な機会だった。
- 厳しい病院経営の現状や今後の病院医療について知ることができ勉強になった。
- 現在診療情報管理士の資格を勉強中で、今後のやるべきことがわかった。
- データを分析し自院の強み弱みを把握し病院全体で収益向上に取り組むことが素晴らしいと思った。
- 普段の業務と関わる内容でとてもわかりやすく勉強になる部分が多かった。
- 今回の内容を持ち帰り、日々の業務に活かしたい。
- 医療DXの具体例や実際の取り組み内容がわかり大変有意義な話だった。
- 正直異次元の話かと思ったが、長堀先生の考え方は非常に感銘を受けた。
- 初めて参加したが、参考になる講義ばかりでよかった。
- 医療DX、DPCデータを用いた経営分析など医療業界のデジタル化時代を生き抜くための情報を知ることができた。
座長のご紹介

赤穂市民病院 名誉院長
本連盟 会長 邉見 公雄

前橋赤十字病院 院長
本連盟常務理事 中野 実